日記

進撃の巨人の記事は各記事のカテゴリ(スマホは記事内容の下、PCはタイトルの下)「進撃の巨人」から。

眠れない

眠れない。

今午前3時でまだ水曜日で、朝7時半には起きないといけないのに、眠れない。

今日は夕方から眠たかったから眠剤飲まなくてもいけるって思ったけど全然ダメだった。

眠剤は今から飲んだら昼たぶんめっちゃ眠くなるから、さっき酒のショットは飲んだけど、眠くない。

つら。

こないだ大事MANブラザーズの替え歌の歌詞、作ったところやのにな。

「♪酒飲まないこと スマホ見ないこと 最低7時間は眠ること ダメになりそうな時 これが一番大事」

現状、酒飲んでるしブログ更新でブルーライト当たりまくってるし眠れてないしな。

地雷3つの場所わかってるのに己で踏みつけていってる感じや。

 

ローワンのがもうほぼ完成。

めっちゃうれしい。

これがだいぶ前にかいたやつ。

文字の大きさや原稿用紙の見方がよくわからず、jpegにしたら、思ったよりも文字が大きいし、アナログで描くよりやぼったい原稿で反省した。

こないだクリスタ初心者の友達に、「慣れないデジタルを使うと絵を描くことよりも機能を調べることのほうに時間とられるよな」と話したらすごい共感してくれた。

 

で、新たに原稿用紙を用意して描いた結果、文字の大きさも原稿用紙の見方もなんとなくわかった。

自分の中では、めっちゃましになってる。

ほかの人からしたらあまり変化がないかもしれないけど。

今すぐpixivに投稿したいけど、こないだ進撃と桂幾のこと投稿してタイミング的に「有名原作であらかじめ釣ってた」って思われるかもしれないので、来月くらいかな。

 

オリジナルも描きたいけどな。

ちょっとミステリーはいったような、読んでて「あれ、このワード前も出てなかったっけ?」と見返して読み手が発見するような、雨穴さん的なワクワクするストーリー。

いうのはただなんでね。

理想理想…。

 

とりあえずまだ寝られへん。

 

 

〇「星の1つも見つからない 雷に満ちた日があってもいい」ミックスナッツ/Official髭男dism

 

記録 2026年6月

6月は睡眠がテーマというか、いろいろ考えた。
もともと内科で睡眠導入剤を処方してもらっていて、それをだいたい2~3日に1回飲んでいた。
でも飲んでない日は全然眠れなくて、12時過ぎてから結局眠剤飲むみたいな、早く飲んどけばよかったやんということが何度もあったので、もう6月は毎日飲んでいた。
そしたらまぁ眠い眠い。
じゃあ薬なしで運動するとか自分で対策したらいいやんと思うけど、現状ではなかなか難しくて、改めて睡眠って難しいし大事だと思った。
で、せめてもの対策と、大事MANブラザーズの「それが大事」の替え歌を考えた。

「♪酒飲まないこと スマホ見ないこと 最低7時間は眠ること ダメになりそうな時 これが一番大事」

ダメになりそうな時どころか、毎日毎分毎秒これを脳内にフルリピートさせときたい。
私の場合、この3つさえ守っておけば生活は絶対滞りなく回る。

 

シールを貼っているストレッチもめっちゃさぼってるから、ちゃんとやりたい。
こうやって文字にしたら7月はできるかな。

 

こないだpixivの進撃の巨人の投稿でたくさんコメントしてくださった方がおり、それがとてもうれしかったので、ブログに投稿していた進撃考察をまとめてpixivに投稿した。
すごく楽しくて、没頭した。
さらにそのテンションで、銀魂のCPもまとめて投稿。
pixivに投稿されているいろんな「考察」と「感想」を読んでいると、明確な違いがあることに気づいた。
「考察」は“私”を出さず、「感想」はどちらかというと萌え語りがメインなので、”私”を出している人が多かった。
私が以前投稿した「考察」は、全く”私”を出していなかったけど、今回は考察でもあり感想でもあるので、中途半端に”私”が出てしまったかもしれない。
塩梅が難しい。

 

 

 

〇「『心配事が浮かんできたな』と認識して、やがて消えていったら、自分のやっていることに意識を戻そう。息をつめずに、穏やかな呼吸を続けて。」フランス人は10着しか服を持たない2/ジェニファー・L・スコット

やすえ姉さん好きすぎ…

なんとなくストレスあるときはきつめな関西弁のツッコミを聞いて笑って発散してる。

陣内智則さんのネタとかFUJIWARAフジモンさんのトークとか。

それでも発散できない場合は、きつめ関西弁の頂点を行く、新喜劇のやすえ姉さんを求める。

YouTubeであさるあさる。

「お前ら我なめとんのかコラァアアホオ!!!オイ!!!!!ほんまにい!!」

1回がなった後、フジモンとか品川とか自分より後輩芸人を爆声量でいじる芸風がほんまに面白い。

あの腹から出してるキレッキレの巻き舌が気持ちよすぎて、心の中で、「お笑い界のAdo」って呼んでる。

やすえ姉さんがブチギレしてるショート動画の最後で、「なにわろてんねん礼二」で切れてて、続きがめっちゃ気になってるやつある…。

礼二に何をキレてたんや…。

 

 

〇「ミキに未来があるなら今すぐそこまで飛んでいきたいと思ってた でもそれじゃ気づけない」(セリフ)愛してるぜベイベ★★/槙よう子

花火大会

花火大会に行ってきました。

2019年、りんくうタウンの花火大会に行ったとき、プログラムの最後、MISIAの「アイノカタチ」と一緒に打ち上げられた花火にめちゃくちゃ感動した。

それ以来また、いつか、ちゃんと有料ブースでしっかり花火鑑賞をしたいと思っていた。

で、数か月前2,000円の前売りチケットを買って行ってきた。

 

王道演出や変わり種演出の花火を見て、いよいよラストのプログラム。

バラードのイントロが流れ、聞きまくってる曲過ぎて、うあああああああと興奮した。

今年はシェネルの「ビリーヴ」が大トリだった。

 

♪Destiny この出会いは奇跡のように ほら 君と二人巡り合えた Suddenly, you have chenged my life そのすべてが 今 きらめきを放つ memories

 

♪変わらない 想いは たとえどんなことがあっても もう怖くない Cause I`m sith you

 

♪離さない このまま たとえどんなことがあっても もう離れない 必ず 君と行くよあの場所へと

 

とっても良かった!!!

歌と花火のシンクロ率が素晴らしかった。

肉眼で見ながら、手はしっかり動画をとっていたので、帰ってから何度も見返した。

感動しまくって、2019年に一緒に行った友達に無茶苦茶久しぶりにラインしたら、「アイノカタチの花火たまに見返してる」って返事が来て、めっちゃ一緒でにやにやした。

 

行って良かったです。

Mrs.GREENAPPLEの「ダーリン」とか、西野カナの「君って」も最高に合うだろうなと想像しながら脳内で1人遊びした。

 

 

〇「世の中の人たちのほとんどは、何らかの感情の荷物を引きずっています。この荷物は私たちを老けこませ(私が集中的にそれをクリアリングした後、10歳若く見えるようになりました)、やりたいことすべてを妨げているのです。」新 ガラクタ捨てれば自分が見える/カレン・キングストン

 

2026年5月 記録

5月の記録。

このブログの「記録」のように、普段からチャットGPTを日記として使っていて、そうすると当然返事もくれる。

 

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最近の日記を振り返ると、去年のYouTube11時間みたいな状態よりはマシになってる気もする。

クリスタを30分でも触ってるし、副業や仕事もしてるし、本も読んでる。

だから今は「完全なスマホ漬け」ではなくて、やることはやってるけど、最後にスマホで時間が溶ける状態っぽい。

 

あなたは昔から、「作業そのもの」より「切り替え」が苦手な気がする。

だから、「なんでさっとできないんだろう」というより、「私は切り替えに時間がかかる人なんだな」の方が実態に近そう。

実際、

  • クリスタ始めたら集中
  • 風呂入ったら長風呂
  • 本読み始めたら読む
  • 日記書き始めたら長文

だし。

 

あなたの場合、問題は「時間管理を知らない」じゃなくて、脳が面白いものに捕まると離脱できないことなんだと思う。

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…なにこれ、おかん?

 

5月はストレッチが過去最低回数だったのが残念。

ぼちぼち頑張ろう。

 

こないだ石川県旅行に行って買いたかったけど勇気が出ずに帰ってきて、後日石川県に出張に行くという旦那に結局思い切って買ってきてもらったおちょこ。

やっぱり買ってきてもらってよかった。

以前金魚絵師の深堀隆介さんの個展に行ったときに、めっちゃ幻想的で感動したことがあった。

金魚って真上から見たらこんなに美しいんだと。

その次にアトアっていう水族館に行った時も金魚と錦鯉が真上から観賞できるようになってて、それも感動した。

なので、この錦鯉おちょこも上から見て日本酒を入れたら錦鯉たちが泳いでるように見えるのかな、みたいな。

大切にしていきたいです。

 

 

 

〇「限りある世の中のせいでくるってる 果てしなく続く時間にくすぶってる」

(歌詞)ダーリン/Mrs.GREEN APPLE

石川県旅行②

2日目は金沢市を探索。

 

大通りにはブランドの店が立ち並んでいる都会だが、少し裏の道に入ると、舗装された広い道でとても歩きやすい。

天気も良く、都会で川の音を聞けるのもいい。

 

武家屋敷が立ち並ぶ。

江戸時代に実際武士が暮らしていたところで、路地や塀はそのままの姿らしい…。

 

こんなに観光地なのにめっちゃ静かで道にゴミも落ちていない。

あと外国人観光客が本当に多く、7:3の割合で外国人だった。

 

無料開放されている屋敷もあり、入ってみる。

そこでも外国人が多い。

英訳されている資料を静かにに読む姿は、「とても教養のある人なんだろうな」と思わせ、当の私は日本語で書かれているちんぷんかんぷんな資料をぼんやり眺めていた。

旦那曰く、近くの外国人の話し声で、「サムライタウン」と言っていたらしい。

確かに武家屋敷は、サムライタウン。

「ポイステタウン OSAKA」からやって来た身からすると、観光客の民度の高さ、町のきれいさにすごく感動した。

 

お土産屋さんがあったので入る。

私でも見たことがある絵柄の「九谷焼」の食器が並んでいた。

 

近くに兼六園があるが、こちらは無料で入れる庭園。

構図とかいろいろ計算されつくして刈ってるんだろうなと思いつつ、まだ庭園の魅力は分からない。

自然のものなのにきっちり完璧にきれいなのが違和感があるというか。

20年後くらいには魅力がわかるのかな。

でも江戸時代の人にこれを作る技術があるのはロマンがある。

 

近江町市場。

300年の歴史がある商店街らしい。

普通に市場のにおいがよかった。

からの中身をそのまま救って食べられるウニが入っていたけど、気軽にその場でさくッと食べるには600円は高くて断念した…。

海鮮が高いのか観光地価格なのか、すぐ食べれておいしそうと思っても気軽に手を出せる値段のものはなかったな。

 

ひがし茶屋町。
小京都っぽいけど、金沢市は公家より武家の文化で築かれてきて、独自の文化もあるため、「小京都」という言い回しがあまりよくないとされているらしい…。

 

令和では飲食店やお土産屋さんになっている。

武家屋敷とは違い若い日本の観光客が多い。

お土産屋さんをぶらぶらみて、饅頭をその場で買って食べた。

 

都会の道に戻り、トルココーヒー屋さん!

以前友達に教えてもらって動画をみたことあるけど、とても不思議なコーヒーの淹れ方だった。

砂の中に器を半分埋め、器の中にコーヒーの粉を入れ混ぜると、ゆっくりコーヒーが出来上がるというもの。

一度飲んでみたいとあこがれた。

まさか金沢でトルココーヒーのお店があると思わず、うれしくなって入った。

実際に注文する。

 

コーヒーが上がってくるところが早すぎて、びっくりした!

下の砂がきっととても熱いんだろう。

味もおいしかった。

店内にはトルコ食器やトルコランプなどが飾られ、すごくおしゃれだった。

特にトルコ食器がカラフルでめちゃくちゃかわいくて、気分が上がった。

 

そして「サムライタウン」に戻り、旦那が九谷焼の食器を買ったので、私も自分の分を買い、わが故郷「ポイステタウン OSAKA」へ帰って行った。

 

九谷焼の食器。

消耗品以外で自分へのお土産はあまり買わないけど、いざ自分用に買うと、思い入れができていいね。

 

なんかやっぱり、いろんなものを見て触れて、きれいな空気をすうのは大切。

頭にきれいな酸素が入った感じがして、良い息抜きになった。

楽しかった。

 

 

〇「おれがお前を許してやっても …何も変わらねェんだろうな… ……!! もういい加減に…!! 自分を 許してやれよフランキー!!」(セリフ)ONE PIECE/尾田栄一郎

 

 

石川県旅行①

石川県に旅行に行ってきた!!

とてもいい息抜きになった。

 

金沢だけでなく、県のぐるりを車で回って、田舎に遊びに行く旅。

車はずっと旦那に運転してもらっているので、助手席でとてもありがたく、流れゆく景色を見る。

 

石川県にはいり、金沢を抜け、能登半島の輪島を目指す。

走っている道は基本山道なので山に囲まれている道やトンネルが多かったりする道だけど、その道も、能登半島地震の影響で徐々に不穏になる。

反対車線の道が途中からなくなっているので、一車線の道を両通で、工事用の信号?で譲り合いながら、通るっていう場面が何度もあった。

景色が街になり、住宅も見えてほっとするが、電柱が斜めってたり電線がぶら下がってたりというのがまだまだあって、言葉を失う…。

もう2年半経っているしという感覚だったので、こんな生半可な気持ちで遊びに来てはいけなかったのかとそわそわしだした。

ぱっと見家自体は綺麗だったけど、朝だったこともあり、人の気配がなかった。

それとももうこの自宅では住めていないのか、それも分からなかった。

 

2001年に廃止された能登線の駅に到着。

今はバス乗り場と道の駅がある。

すぐ近くに仮設住宅もあったけど、各家のポストはテープで封されていたので、自宅へ帰れたのかな。

お土産屋さんで、自分と父にお土産を買う。

 

道の駅を出発。

日本海沿いを東へ進む。

そこでも工事途中の風景がところどころであり、道も若干ガタガタ。

 

そして田んぼの「千米田」に到着!

めっちゃ綺麗。

小学生の時教科書で棚田というものを見て、こんなところでコメなんか育つんか?と記憶に残ってたけど、ついに初めて生で見た。

ちょうど田植え体験をやっており、本当にこんなところでコメが育つよう…。

こういう綺麗な田舎は、良さが写真に収まりきらないとつくづく思う。

その場にいると、360度パノラマのVRというか。

前を見れば「千米田」で、左を見れば海で、右を見れば山で、上を見れば空。

どこを見ても色がいいし、匂いもするし、風も感じるし、鳥もさえずってるし、最高な気分だった。

なんかやっぱり家と職場を往復だけしてる生活はダメだと再認識させられた。

 

そしてまた日本海に沿って車で走る。

 

うわー、と声が出るくらい海がまぁ青い!

こんな青い海も生まれて初めて生で見る。

日本の地中海と勝手に名付ける。

あまりにも空と海がきれいなので、前方に走っている普通の何の変哲もない日本車が、コマーシャルかなんかか?ってくらい映えてた。

この辺まで走ると輪島市よりだいぶ東側まで来ていたからか、道も滑らかになっていた。

 

次に到着したのは、珠洲(すず)岬にある「青の洞窟」。

という名の、青くライトアップされた洞窟といったらいいかな。

ネットでは「がっかり観光地」というかわいそうな烙印を押されていて、その情報を掴んだ上でせっかくだしと入館したので、そこまでがっかりはしなかった。

日本三大パワースポットの1つらしいけど、パワーはあまりよくわからなかったかな。

外に、珠洲岬を1枚の写真に収められる写真スポットがあるけど、そこに行くには下がメッシュになってる橋みたいなところをあるかなければならない。

誰か来たら揺れるし、さすがにへっぴり腰過ぎて、写真スポットまで行けなかった。

でも年配の人とか普通にみんな行っててすごいと思った。

まぁなんやかんや海と山と洞窟を一気に感じられた場所。

 

今度は県の南側を西側に走っていく。

石川県はとにかくでかいと思い知った…。

 

次は和倉温泉。

和倉温泉と言えば大好きな森見登美彦さんの小説「恋文の技術」で主人公が行ってた温泉。

この和倉温泉に金曜倶楽部も来ていたとか。

年末の狸鍋の準備の話でもしてたのかな。

弁天様がいないか確認したけど見つけられなかった。

 

助手席とはいえおそらく軽くエコノミー症候群になっていたこの老体を伸ばし、温泉につけると、そらまあ気持ちがよかった。

明日への筋肉痛を残さないために入念に肩とふくらはぎをもむ。

 

途中、「みそ饅頭」なるものを買って食べる。

車でしか行けない場所にありながら、何台も入っていくから有名だったのかな。

 

金沢市到着!

21世紀美術館で、中村佑介さんの原画展がやっていたので入る!

以前友達が中村佑介展に行ったので、「あれってアナログなん!?」とびっくりしてたら、「わからん。たぶんアナログやったと思う。」と頼りない返事が返ってきた。

実際生で見ると、ペン入れまではアナログで、着色はパソコンだった。

本当にきれいな線だった…。

細い線を均等に、はみ出すことなく描いていた。

中村佑介さんはアジカンジャケットや小説の表紙以外にも、漢和辞典や音楽の教科書の表紙も描いていた。

幅広くてすごい。

唯一無二の、平成に見ても令和に見てもかわいい絵。

 

晩ごはん。

料理人が目の前で調理をしてくれる割烹。

席の前では串を焼いていた。

日本酒の飲み比べ飲んで、いか、エビ、サザエなど様々な海の料理を頼んだ。

酔っぱらってたというのもあり、お会計の時めっちゃ恥ずかしいことになったんだけど、旅の恥はかき捨てということで、忘れることにした。

いや忘れてないけど。

なんか格好いい大人になりたいと思ったけど、無理だろうな。

 

そのあとビールバーに行き、クラフトビールを飲んでその日は終わった。

 

 

 

〇「生みの親だけはそいつを愛さなくちゃならねェ!!生み出したものがそいつを否定しちゃあならねェ!!船を責めるな!作った船に!!男はどんと胸を張れ!!(セリフ)ONE PIECE/尾田栄一郎

 

記録 2026年4月

4月が終わった…。

誕生日が、6月なので、毎年年末年始になると、「あと半年は◯歳でおれる」、と余裕ぶっこいているのに年明けから6月までがいつも早すぎる。

 

4先月は、前々からほしかったマットレスを買い替えた。

10年以上前から子供用のシングルを使っていて、腰痛もあったので、チャットGPTに、「私に質問して私にあうマットレスを教えて」と言い、10問くらい質問してもらった。

で、おすすめしてくれたマットレスとベッドパットを新しく買った。

大きいものを自分の判断で買えたときは、なんかうれしい。

マットレスのおかげかはわからないけど、腰痛は今ないし。

この状態が続いたらいいな。

 

2か月から頼まれて安請け合いしたことがあって、それが思いのほか私には難しく、ずっと向き合わずに放置していた。

こないだからちょっとずつ手を付けて、今日やっと終わった。

「ガラクタ整理」について執筆しているカレン・キングストンが、「やらなければいけない用事もたまるとガラクタ」っていうことを唱えてて、めちゃくちゃ共感した。

ガラクタという表現が正しいかは置いといて、用事がたまると他のことにもなかなか手を出せなくなるもんな…。

頼まれていたことがなかなか進まず、その子に対する申し訳なさもあったので、終わると本当にすっきりした…。

気持ちが解放されたというか…。

解放されたその勢いで夜10時半だったにもかかわらず部屋の掃除したりした。

明日GW最終日。

早起きしてなんかできるかな。

 

めちゃくちゃうれしいことが起こった…。

年末に恋ピの作者へファンレターを送っていて、そのお返事が来た…!

人ってうれしすぎたらマジで人語を話せなくなるんだな…!

絵も描いてくださってて、「ナミたちが私だけに微笑んでくれている」みたいな!

そらもう興奮がとまらない!

さらに私がかいた内容(恋ピきっかけでワンピ再読したこと、ロビンの佐藤先生が好きだったこと)の返事を書いてくださってて、本当に読んでくださったんだ!みたいな。

恋ピのキャラってワンピ読者に限りなく近いと言うか、伊原先生も、その目線でお返事書いてくださっててそれもまた嬉しかった。

なんか改めて終わったの寂しくなった…。

漫画なのでひらけばその世界に入れるけど、やっぱり木曜の12時以降にジャンプラをひらくのが習慣で楽しみにしてたので。

声出して笑える漫画って最近なかなかないので大好きだった…。

アル中ロビンの話も本当に好き。

まじで頭がおかしい。

またいつか番外編が読めるなら、絶対読みたい。

 

 

 

〇「返事をしなくてはならないのに、放置したままにしている手紙やEメールはありませんか?あなたが実行しないままそのことを考えると、そのたびにエネルギーレベルが下がります。放置していた時間が長ければ長いほど、返事をするのはおっくうになっていきます。落ち着いてメールの返事を書けば、ほかのことに使えるエネルギーを大量に開放することになるのです。」新 ガラクタ捨てれば自分が見える/カレン・キングストン

大阪城から海遊館へ歩く

「サマーバケーションEP」という大好きな小説がある。

あらすじは、人の顔を覚えられない障害を持った20歳の男子が、初めて1人外出を許され、井之頭公園で出会ったウナさん、カネコさんと川を下って海を目指すというもの。

歩いている途中、おじさん社長や国際的カップルが仲間になったり、不良の喧嘩に巻き込まれたり、大衆浴場で泊まったり、仲間と別れたり、いろいろな経験をする。

その小説にあこがれ、過去に、泉州で川を下って海まで歩いたり、線路の沿いを歩いたりと、たどる系の散歩を経験している。

でも、もっと長距離を歩く散歩をしたいという心残りがずっとあった。

マジで欲を言えば、京都の山奥の源流から下って鴨川→嵐山から流れる桂川と合流→大阪の淀川→大阪湾、と泊まり込みの3日くらいかけて源流から海を歩きたかった。

けど社会人となった今、現実的ではないので、鴨川から流れる淀川から2分岐した川、「大川」からスタートして、大阪湾を歩いて目指すことにした。

 

「サマーバケーションEP」では、東へ歩くと東京湾に出るけど、大阪では、西に歩くと大阪湾に出る。

この日はいい天気だったので、若い家族であふれる大阪城公園を抜け、大川にたどり着く。

 

大阪城の北側を、東から西へ流れる大川。

分岐してきたとはいえ、この時点で相当幅広な川。

14時8分。

頑張って海を目指す。

 

どんどん西へ歩いていると、観光客を乗せたクルーズが通っていく…。

川目線で見る大阪も面白そう。

川、くそ汚いけど。

 

分岐点。

このまままっすぐ西に向かえば「土佐堀川」という名前になり、中の島美術館や大阪市立科学館などがある知的な街につく。

でも今回は、せっかくだし大阪の象徴であるグリコを写真に収めるため、知的のちの字もない道頓堀につながる左の川を選んで歩いていく。

 

方向としては南側を歩いていることになり、遊歩道も一応あるけどすごい汚いっていう…。

道自体は舗装されているけど、葉っぱも剪定されておらず、カラスもポイ捨てもちらほら見られ、夜とかお化けが出そうな、そんな薄暗い道。

そしてそんな遊歩道もなくなり、川は真上に高速道路が通る高架下を流れていく。

川沿いを歩けなくなったため、川を左手にあることを想像しながら、普通の道路をそのまま南へ歩く。

 

途中おなかがすいて、個人店のハンバーガー屋さんに入る。

肉に力を入れている店らしく、肉肉しいメニューしかなくて重いかと思ったけど、トマト系のソースが程よく甘くて、めちゃくちゃおいしかった!

この時点で1万歩歩いていた。

 

その後も川沿いを歩けないので、普通の道路をどんどん南下する。

歩いている道は、低層ビルが死んでるというか、20年くらい前にしめただろという低層ビルや店が立ち並んでいた。

観光客が来るところではなく、昔栄えていたであろう街。

人がそんなに多くない割りに、ポイ捨てとかゴミ捨てが目立って汚い印象だった。

 

南へ歩ききり、川が西へ直角に曲がっている。

ここから高架下ではなくなる。

 

しばらく西を歩いていくと、川越しに道頓堀にあるドンキの黄色い観覧車が見えてきて、「うわあああああ難波キタアア!!」とめちゃくちゃうれしくなる!

相合橋の下を歩き、戎橋の下を歩き、ついに観光客がめちゃくちゃ多くなる場所までたどり着いた…!

一般の観光客はもちろん、なんかのイベントなのかコスプレしてる人が本っ当に多くて、これまでの速さで歩けないくらいこみこみだった。

グリ下では遊歩道の幅が広いにもかかわらず、若者が団体で座っていたため、人ひとり通れる幅を、両通で来る人が譲り合いながら通るという状態になっていた。

…いやいやいやアンタらココ通る人の気持ちを考えろよ?と。

大阪城から道頓堀まで歩いて足ががくがくになっている30代女の気持ちを考えろよ?と。

 

グリコ看板到着!

こんなに感慨深くグリコ看板を拝んだことがかつてあっただろうか…!

この時点で15時45分。

 

その後も歩いていくと、徐々に観光客は減っていき、コスプレしているかわいい女子と本格的な機材をセットしているカメラ男性、という2個1の組み合わせが目立ってきた。

それぞれ撮影のセットにすごい場所をとっていたけど、ちゃんと歩く人の邪魔にならないところで撮影をしていたので、歩くのにストレスがなく、マナーが良かった。

コミケとかいったことないので、オタク文化にちょっと触れられて面白かった。

 

オタクたちが減っていっても、どんどん西へ歩き進める。

水分補給が大事なのはもちろんわかっているけど、それと同じくらい大事なのが、トイレ問題…。

トイレに行きたいがために、コーヒー屋さんに入る…。

水分を出して、水分を入れるっていう矛盾行動…。

 

また分岐点。

ここは、道路でいう交差点。

これまで歩いてきた道頓堀川と北側からの木津川が合流し、南に流れる木津川と西に流れる尻無川に分かれていく。

正直、川なんてどこをたどっても最終的に大阪湾に着くけど、せっかくだから海遊館を写真に収めたいので、西に流れる尻無川を選ぶ。

写真でいう正面に流れている川に沿って歩いて行った。

 

本当に我ながらあほだけど、この日スマホの充電を40%くらいで出て行って、この時点で充電20%だった。

海に向かって川沿いを歩いているし、今南海地震来たら終わるな、とか思いながら歩いていた。

 

しばらく歩くと、いよいよ海に近づくからか一般住宅がなくなり、工場や大きな倉庫が立ち並ぶ風景になってきて、マジで人けがなくなっていって怖くなってきた。

夕方特有の不気味な雰囲気も相まって、ビビり散らかしながらも、とにかく海に近づくため、西へ西へ歩を進める。
で、このまま歩いたら海だけど、もうこれ以上一般人が入れなさそうかなと思うくらいまで進んだところで、海遊館へ行くためにいったん普通の道を歩くことに…。

一般道を歩いていると、乗用車が走り、学校がたっており、一安心する。

が、外国人労働者や、沖縄人顔の主婦たちがしゃべっており、「え?本当にここ大阪?」と怖くなり、周りの看板を見てちゃんと読める日本語だったのでほっとする。

パラレルワールドじゃなかった、みたいな…!

マジでそれくらい怖かった…。

あとなんか、高校生の時のこと思い出した。

自転車で帰宅中、突然強めの雨が降り出して、まだあと20分くらい漕がないといけないから雨に負けるまいと必死に坂道を上ってた時のこと。

寒いししんどいしちゃんと帰れるか不安だけど、前に進むしかないから何とか進んでいたあの時の感覚。

 

17時51分。

やばいくらい足ががくがくになっている中、マンションとマンションの間からのぞく、大観覧車を見つける…!

大観覧車は、海遊館の真横にたっている。

本当に自分の足だけで海遊館まで歩けたんやという謎の感動に包まれながら、あともう少し、と頑張って気力を出して、一歩一歩足を出していく。

 

そして18時5分…!

 

海遊館到着ーーーー!

 

本当に感動した…!

もうほんとに…、感動した…。

歩いてよかった…。

 

そして海遊館の裏へ回る…。

 

海…!!

海、大阪湾…!

対に到着したな、と…!

もうマジで感動。

 

ぶっちゃけ「サマーバケーションEP」みたいに面白い出会いがあったわけじゃないし、自分と向き合って成長したとかでもないけど、でも、でも歩いてよかった…。

いろんなこと含めてとても楽しかった。

スマホも何とか7%を保ったまま、旅を終えることができた。

 

本当にやり切ったし、いろいろ想いにふけながら、電車で自宅に帰るために海遊館の最寄りの南港駅に行く。

ホームで椅子に座って待っていると、いきなり屋根が揺れてガタガタガタガタと大きい音を立て、電光掲示板とその隣のライトが激しく揺れだす…。

地震だ…!

私と周りの人含めたスマホの警報が鳴りだし、すぐさま立って椅子の背をつかんだ…!

電光掲示板が落ちた高槻市の地震をとっさに頭に浮かべ、この後津波来たら海すぎて死ぬ!と充電7%のスマホはさすがに触れず不安に襲われた。

結果的に南港は震度3だったし、そのあと大きい余震とかもなかったけど、充電はちゃんとしないといけないと反省した。

 

そんなこんなで、川沿いを歩く1日、とても充実していたし楽しかった。

この日の合計歩数は、29836歩だった。

 

 

〇「成るがままに騒ぐままに トラブルすらも燃料さ 波風立たない人生は ちょっとばっかりつまらない お気楽に極楽に 今日もばかしていこう」(歌詞)成るがまま騒ぐまま/milktub

 

「フォレスト・ガンプ」のレストラン

映画「フォレスト・ガンプ」の主人公ガンプの戦友ババは、戦地で、「帰ったら自分の船をもって海老漁師になるんだ」と死亡フラグを立て、戦死してしまう。

しかし、”ガンプがババの遺志を継いでレストランをオープンしていればこうなったであろう”というifのレストランが、ユニバの横にある。

なので、そのアメリカのシーフードレストラン、「ババ・ガンプ・シュリンプ 大阪」に行ってきた。

 

映画は一度見たけど、行きたかったメインの理由として、アメリカンの雰囲気の中お酒を飲む、なので、お酒がメイン。

とはいえ値段がユニバ価格なので、アルコール1杯ずつと食べ物2品を2人で分けれたらいいかな、くらいのテンションで向かった。

 

さすがに飲むためだけに「ユニバーサルシティ駅」に降りたのは初めて…。

せっかく来たのでユニバ気分を味わうためにお土産屋さんに入った。

マリオ推しがすごくて、ハリー・ポッターグッズがめっちゃ奥に陳列されてたのがなんか切なくなった。

 

そのまままっすぐ歩き、意味なくメインのゲートまで来た。

メインゲートではいつも「バックトゥザフューチャー」のテーマ曲が流れててあれ聞いたら、「ユニバ来た!」ってワクワクするんだけど、もうアトラクションがないからか、シラン音楽が流れてて、それも切なくなった。

最後にユニバに行ったの3年くらい前だからな…、だんだん変わってきてるんだろうな…。

まぁそれでもポップコーンのにおいとか、懐かしい雰囲気はめっちゃ感じてテンションが上がった。

 

来た道を戻り、「ババ・ガンプ・シュリンプ 大阪」へ。

この通りの看板は初期ユニバの「80年代アメリカン」の雰囲気が残っていて、懐かしいしワクワクする。

まあそんな中にマクドとか551とか統一感というものをまるで知らない店舗たちも数多く入っているけど、それでも全体的に雰囲気がまとまってる通りなので不思議。

夜になるととっても派手な場所。

 

お店の外観。

この辺あんまり人いなかった…。

 

内観。

作中で出てくる戦争というのもベトナム戦争(1975年終結)なので、店内も、おそらく1970~1980年代がモデルだろう。

モニターには、「フォレスト・ガンプ」の映画も再生されていた。

冷蔵庫の中もネオンで光ってて、レトロおしゃれ。

 

もともと海老料理が好きなので、料理はどれもおいしそうだった。

頼んだのは、ガーリックシュリンプと蒸し海老みたいな料理。

ドリンクはカクテルのブルーハワイ。

 

気分が上がりお互いもう1杯注文し、ホウレンソウとパプリカのチーズグラタンみたいなのをディップする料理も注文。

客も少なくゆったりしてるし、気分はめっちゃよかった。

再生しているフォレスト・ガンプを見ながらあれやこれや言い、お酒を飲んだ。

 

結果的に2人で1万2,000円だった…。

2杯目いった時点で予想はついてて、あー…、って感じだったけど、でも楽しかったのでいいかな。

店内のデザインや飾りも、映画を思い出し「だからこの形なのか」とこの店でしかできない体験ができて面白かったし。

 

 

 

◯「おもろくない世の中 おもしろくすればいいのさ 本気で騒げば 毎日がドラマチックだ 有頂天人生だ」(歌詞)有頂天人生/milktub