misakiの絵日記

今日は何を描いた、何を読んだ、どこへ行った、など日常を綴るブログ

あかんべろべろしてるわ

酔ってます。
今だいぶましになったけどしゃっくり止まらんしまだまっすぐあるかれへん。
ヤバい。
さっきまで居酒屋でべろべろに酔ってて、店員さんに、だいぶ飲んでましたもんねといわれてしまった。
行った居酒屋、よーいドン(関西の番組)で人間国宝に選ばれてて、「取材ってアポ無しっすか!?」ってからんだのだけは覚えてる。
他はべろべろしてトイレでからだぶつけたのしか覚えてない。

写真は今描いてる桂幾。
二人ともそれぞれ悩んでたことが解決して、イチャイチャしとるわ。
幾松がぐいぐいいってしまってるけど、絵的にうまく描けたのでそのままにしてる。
自ら腕ほどいて桂の首にまわしてるからな。
なかなかな女や…。
でもなくほど寂しかったり不安になってたりしてたから我慢しなくてよくなった的なつじつまはあってる。
桂ももともと人妻がタイプやから、女には純真や素直さより、包容力やエロさを求めてるんやと思う。
だから、このままの幾松の方が桂的にも嬉しいと思うからそのまま残してる。
あと幾松がぐいぐいいくことによって桂の奥手部分を描けたからよかった。
今すぐ原稿の続き描きたいけど今私べろべろしてるから、べろべろした線しか描かれへんやろうな。
あかん、しゃっくり止まらん。


◼️本日の一言
「よー、そこの若いの 俺の言うことを聞いてくれ 『俺を含め、だれの言うことも聞くなよ。』」
(歌詞)よー、そこの若いの/竹原ピストル

 

40,000円

今度、いい料亭に行くので服を買ってきた。
なかなか予約がとれないその店の予約がとれたと聞いて、私も自腹で行くことにした。
送られてきた食べログの平均利用額が、40,000~45,000円。
いや言葉失う。
以前、一泊40,000円の旅行ですごい贅沢を感じたのにものの二時間程度で40,000円失うのほんま笑う。
でも、失うって表現が貧乏人っぽいな。
失うんやったら来るなよって話やしな。
40,000円払って一流の食事をいただくって表現が正しいんかな。
けど低収入の私の場合おそらく一流の食事の味がわからないので、40,000円払って一流の人が経験していることを体験させていただく、が正しいな。

服、ちょっとお出掛け程度でいい、って言われたけどカジュアル過ぎるんやろうか。
お出掛け用のネックレスとあわせたら…。

パッと見いいけどカーディガンの素材とあってない気がする。
服わからん。
また考えよう。

【追記】
アパレルで働いてたともだちについて来てもらってまた買い直した。
黒の花柄ワンピースとベルトと白のサンダル。
色の考え方とか、あーなるほどなと思ったけど、今後いかすのはなかなかむずかしそうや。


◼️本日の一言
「流行りの服で着飾れば 明日には古くなる それを追いかけるも追いかけないのも 面白そうなのを選べ」
(歌詞)少年であれ/高橋優

二次創作 酷評

何をそんなに真剣に励んどんねんって自分で思うけど、銀魂をそんなにしらないリアル友達にまた二次創作を読んでもらった。

「あー、桂の奥手な感じが見えてけーへん。アホっぽいしめっちゃしゃべってるし全然話にならんやんこいつ。そら女も怒るわ。女は自然やったわ。」

笑ったわ。
アホっぽいのと全然話にならんって、桂描く上ではめっちゃ褒め言葉やん。
桂ってテンション上がったら口数多いしうざがらみするから、私なりに、付き合えて舞い上がってる態度表現したんやけどな、伝わらんかった。

あと、今回は桂の彼女としての幾松の成長がテーマや、と言ったら、

「気づくか。」

って言われた。
ほんまいちいち笑った。
ギャグとかマンガとしてのテンポは誉めてくれた。
そこはいつも好いてくれてる。

友達は、桂に、「奥手」という印象をすごい持ってるらしくて、そこを今までちゃんとかけてたのは良かった。
次は二人ともに付き合ってからどういう気持ちになってどういう変化になってるかモノローグいれてそっから…、と以前のようなきゅん系の空気感にはなると思う。
わからんけど。

むずいけど、まぁ考えるのは楽しい。


◼️本日の一言
「交わることのない誰かと廻り合い 無限に広がる雲に乗って みたことのない時をみたい」
(歌詞) 愛を知るまでは/あいみょん

また二次創作

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この前書いたこの記事読み返してみたら怖かったわ。
好きも過ぎたら周り見えてないというか。

とりあえず妄想が止まらなくてシリーズが全然終わらんという話。

こないだpixivに投稿した話も、ギャグの雰囲気を銀魂に似せて描きたかったけど、その分今まで自分が描いてきたシリーズでの桂と幾松の気持ちが適当やったんかなと思った。
ちゃんとかんがえてたんやけどな。
また「つもり」になってたんかもしらん。

画像は修正したもの。

自分が書いたシリーズをとおして、幾松はいろいろ迷いが見えるものの、桂は最初からずっと、「幾松に男としてみてほしい」ということをかいてた、自分のメモに。
でも今回描いた話で修正前は、幾松より江戸を優先してて、「銀魂」ではそれが正しいんやけど、私が書いたシリーズでは繋がらんかってたぶん違和感やったんやと思う。

なんかもう自分が作ったもの客観的にみれてないのが怖い。
て言うか客観的にみれて作れてると思ってるのが一番怖い。
でも、今回更新したのは客観的にみて描いたから大丈夫や!ともうなんか自信持ってるのが怖い怖い怖い。

なにと戦ってるねん私はって感じやけど、やっぱり自分がなっとくいくものを描きたい…!

◼️本日の一言
「信念もってまっすぐ生きるのも結構だがよォ そいつのせいで身動き取れなくなるくらいなら 一遍曲がってみるのも手なんじゃねーの?」
(台詞)銀魂/空知英秋

おしゃれな都会の過ごし方

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「マイナー映画を上映するミニシアターってサブカルっぽいな」と、憧れてました。

で、今日は心斎橋のミニシアターにいってきました。
イメージは、都会のなかをうろうろ買い物しながら、休憩がてらミニシアターに入ろう、的なおしゃれな映画の見方。
あくまで、気分の赴くままぶらぶら、みたいな。
ナチュラル系モデルの菊池亜希子、みたいな。
とにかくおしゃれな都会の歩き方をしたかった。

が、ガチガチの脳ミソの私は、前日の夜、明日の心斎橋のミニシアターは何が上映されるのか調べ出す。
調べ出し、あらすじや時間の関係で、「麻希のいる世界」をみることに決めた。
この時点でもうおしゃれな歩き方は無理である。

それでもおしゃれな時間をすごそうと、上演前に心斎橋につき、“頑張って”服をみたりジャンプショップにいったりして過ごす。
ミニシアターは、アメリカ村にあった。
古着屋さんなどがが並ぶ、カラフルな町の中にある。

写真はミニシアターのある建物から撮影した写真。
いかついおっさんが音楽ガンガンならした車を運転したり、モンスターの無料配布で若者の行列が長かったり、活気がすごかった。

映画の内容は、病気を持ってる女子高生と男の噂が耐えない女子高生の友情物語。
青春ものではなくどろどろ…。
ミニシアターやから王道ではないやろうな、と思いつつも、中途半端な胸くそ映画に、どっちか振りきってほしい思いはあったかな。
いっそ、主人公の自殺エンドとか。
ああいう中途半端な映画って、生々しい、リアルな部分を撮したいのかな。
あえてエンタメ(例えばピクサー的なわかりやすい物語)にせず、抑揚つけず、みたいな。
こういう映画見慣れてないので、たまに見るたびに、これ作った人この作品見た人にどう思ってほしいん?って考えてしまう。
謎やった。
でも、胸くそ映画として心がチクチクしてる。
登場人物、きれいな人間がほぼいなかったから。

ミニシアター出てから、アメリカ村で唯一いったことのあるお店、「水曜日のアリス」を検索するが、閉店してた。
めっちゃショックやった!
スッゴいおしゃれな店やったから!
いつかまたいきたいと思ってたので、残念すぎた。

アメリカ村出て、心斎橋筋商店街をうろうろ。
古本屋やドラッグストアで買い物。
途中、大学生っぽい男子に、「お姉さん、一緒にお散歩していいですか?」と声をかけられる。
びびりながらソッコー拒否する。

誰かと都会へいくぶんには、おしゃれなお店につれていってくれるし、声をかけられたときの対応もしてくれる。
だけど基本的に私は物事に無関心なので、一人で都会に出たら、どう遊んでいいかわからなかった。

都会あかんわ、全然おしゃれにできへんわ、と心斎橋を早めに切り上げ、地元に帰り、カラオケにいく。
アルコール飲み放題コースで、銀魂の映像が流れる曲をガンガン歌って、“私の居場所”を感じた…。



◼️本日の一言
「丸い丸いビー玉に映るは 弱虫なあたしで 自信は勇気はちゃんとあるの かつ入れて前を向いて歩くだけ」
(歌詞)ビー玉/大塚愛

デザイン練習


「こども遊学館」さんのチラシの模写…?
模写っていうか、本当は完全に模写したかったけどフリー素材でもとのとにたようなの背景のイラストなくて、雰囲気やレイアウトを少し変えてつくった。
作るのは楽しかった。
今みたら誤字すごいな。
閉館時間●朝9時半から夕方5時まで、って客いれる気あらへんやん。


明日、ドラマ「ミステリと言う勿れ」が最終回…。
残念すぎるわ。
もうロスが怖い…。
主題歌、King Gnuの「カメレオン」にもはまった。
「カメレオン」の歌詞、ドラマの序盤は、整からガロに向けてへの気持ちととらえてたけど、後半は、整からライカへの気持ちに思えてならんわ。
整にとって、ガロとライカに共通するのは、「なぞに満ちてる」こと。
だからなんでも知りたがる整は、「この人は他にどんな引き出しを持ってるんだろう」とどんどん近づきたくなり、近づいていく。

イカとお別れのとき、整が(てか菅田将暉さんが)涙ぐんでるのが切なかった…。
二人で初詣も楽しそうだったし、初恋だったんだろうな。

【追記】
最終回まだあって良かった!

◼️本日の一言
「今を生きる若者へ向けてのメッセージがある 増え続ける引きこもり それは『人からどう見られているか』『自分は必要とされているか』という自意識に気をすり減らす現代の若者が抱える社会問題だ しかし例えば戦時中戦地に赴く運命にある若者は同じ問題を抱えるだろうか」

(台詞)SKET DANCE/篠原健太

大阪人としての運命

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こんばんは。
お酒飲んでるんで意識がもうろうとします。
酔ってるときが一番楽しい。

イラストは銀魂アニメの戦闘シーンの模写。
一時停止してふだん絶対描かないシーンをチョイス。
ややこしい角度の模写は勉強になる。
アニメーターって、動きのと中と中を正しく描かないといけない仕事だからほんまにすごい。
友達とかでも私のこと絵うまいって言うてくれる人いるけど、私この絵、なにもみずに描かれへんからな…。
いや、ある程度は描けると思うけど、ここまで自然に描けない…。
描けるようになりたい。
派手な絵やカラーは苦手やけど。
動きがついてる絵描けたら漫画描くのだいぶ楽やから!
漫画で楽しいのは自分的に話?とか見せ方?やから、絵さえ苦じゃなかったらだいぶありがたい。
この一年、二次創作して自分のなかで背景もそこまで苦じゃなくなったから嬉しい。

最近、ていうか前々から思ってたけど、テレビて紹介される大阪人のイメージなんなんやろ。
私は大阪生まれ大阪育ちやけど京都に友達やお世話になった人がいるから京都人嫌いとか思わん。
あと、年がら年中ノリツッコミもせんし。
でも、我々も『大阪人』なので、もし、アスパラガス持って「アンケートお願いします」とか言われたら、ほぼ確実に、「あーこれめっちゃすらすらかけるわー、ってアスパラガスやないかい!」という反応をとるでしょう。
『大阪人』なので!!!
まじで京都とは違う意味の空気読めるところ、評価してほしいわ。
けど年代もあるかもしれない。
ある程度年配の人が、テレビでみる大阪人、京都人、をなしてるかもしれん。

ただ、ボケとツッコミの割り振りはある。
あれって、大阪だけなんかな。
京都にいてたときした覚えがない。
もちろん素人レベルやけど、なんか学生の時から割り振りがある。
こないだ職場で私がツッコミやと思われてて、「いや私ボケボケボケ!めっちゃかまってちゃんですよ!」って言うたらビックリされた。
大人になって自分や相手がボケかツッコミかって言う会話は、だいぶ減った気がする。

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友達にもらった銀魂チョコ。
今これ食べながら日本酒飲んでます。
美味しい。


◼️本日の一言
「すべての価値観は揺らぎ古きはすたれ新しきがおこる混乱の時代の中 俺たちはさんざん迷い悩み生きてきたが」「今なら言える あの日々は無駄じゃなかったって 変わりゆく時代の中で私たちは 忘れてはならない大切なものを見つけた」「失われゆくものの中で僕たちは 護らなければならない 大切なものを見つけた」
(台詞)銀魂/空知英秋

銀魂おしゃれ消毒容器

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昨日職場で、1人1つ手ピカジェルが配られたので、従業員全員商品ロゴのシールをはがしてどうリメイクするか思案しました。
今の私はやっぱり銀魂がテンション上がるので、以前からデザイン性が高くおしゃれだと思っていたエポスカードのサンプルを印刷して、後ろに貼りました。
真選組をモチーフにしてるらしく、黒色ベースで、真選組隊服、沖田アイマスク、バナナ、マヨネーズ…、などがアイコンっぽいイラストになって配置されている。
ほんまにおたく感皆無でおしゃれ。
手ピカジェルのプッシュするところがちょうど黄色なので、カードのデザインとあってて可愛い。
ケースの中に1㎝ほどのマヨネーズやゴリラのフィギュアがあればより真選組感が出るから入れたいんやけどな。
持ってないし、あったとしてもアルコールで色が落ちるからあかんかな、という話をほかの人としてた。
でも普通にテンション上がりました、この容器。

最近、Adoめっちゃ好きです。
うっせぇわの時から好きで聞いてたけど、阿修羅ちゃんでよりファンになった。
高い歌唱力はもちろん、高音の時たまにがなってるのがとても好き。
歌い方うますぎる。
こないだ1人カラオケいってきて阿修羅ちゃんばっかり歌ってて、きたときと帰るときで精密採点で5点上がってたのが嬉しかった。
またカラオケ行きたい。

早くコロナ鎮まってほしいわ。

■本日の一言
「夜が耐えがたいほど孤独で道がはるか遠くに感じるとき 幸運で強いものだけが愛を手に入れると思えるとき 思い出してほしい凍てつく夜に降り積もった雪の下では 1つの種がじっと待ちわびている 春の陽射しのもとバラとして咲く日を」
(歌詞・日本語訳)The Rose

ハイキュー!!のイラストと、銀魂キャラ最終回後の予想

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ハイキュー!!のイラストを頼まれて、模写やけどあげたらめっちゃ喜んでくれて、すごいうれしかった!
私的にも、筋肉とかしわとかの線、きちんと理解したうえで描けたのが良かったな。
我ながら成長を感じた。

昨日、高校の時のバレー部メンバーのグループラインにメッセージが入りました。

『寒くなってきたしコロナも増えてきたけど、バレーしよう!!』

いや、元気が過ぎる。
見た瞬間笑ってしまった。
もちろん私も参加。
バレーといっても、草むらの公園でパスしてあとはだらだら喋るだけやと思う。
年取ったし普段運動してないからそんな動けん。
来月やから、コロナ落ち着いてると良いな。


最近は、ていうか最近も、まだ銀魂沼から抜け出せてない…。
アニメ二周目入ってもうとる。
絶対ほかにもっとすることあるやろ?と己に問いかけながら、dアニメストアにログインしてるわ。

以下、銀魂最終巻ネタバレ。

なんか、銀魂が元気をくれる理由ってあほなキャラやからなんかな、と改めて思った。
困難な状況でも、あほとあほが、あほの日常を取り戻すために頑張るから、いい。
人間、あほの方が得やなと思った。
あほって頭脳的な意味じゃなくて、深くマイナス思考に考えず気楽に生きる、という意味。
銀さんの、大好きな師匠を自分の手で殺したという過去が重すぎてあほの日常の幸せさが際立ってしまう。
さらに戦友であり幼馴染の高杉を殺したことによって、また銀さんの過去が重くなっていく…。
でも今は銀さんの周りには、銀さんを支えてくれる万事屋がいるので、もう多分大丈夫かな。
銀さんにはあほの日常の、あほな住人でいてほしい。

以下、主要キャラの最終回後の予想や希望。
いろいろ考えてみたけど、意外とみんな夢や目標かなえてなかったのが面白かった。

長谷川さんはハツと再婚して就職してほしいけど、せこいところあるから就職しても失敗しそう。
お登勢さんは初登場時からほぼ変わっていないので、死ぬまで性格と生活スタイルは変わらなさそう。
キャサリンは地獄みたいな老け方してるけど、恋したら可愛くなるので、恋して幸せになってほしい、でも性格はごみのままでいてほしい。
源外は江戸から認められ、その知識・技術力を技術者に共有し、たまや金時と余生を送ってほしい。
桂は最終回時点の江戸だったら松平たちと働いてもよさそうだけど、柔軟性あるし、個人で動く方が江戸を護りやすいのかな。
土方と沖田こそ戦い好きだし個人主義っぽいけど、近藤への忠誠心が強すぎるから逆に真選組でないと力発揮できなさそう。
近藤はずっとお妙のストーカーだけど仕事第一優先で、でもお妙との関係は切れず、40代で結婚とかしてたら素敵だな。
九兵衛はお見合いするとか言ってたけどどうなったんだろ、”自分らしさ”を考えたら、たぶん断ってるかな。
さっちゃんはとてもとても長い時間銀さんに片思いするけどまったく振り向かないのでいつかは辛い思いしながらあきらめるのかな。
月夜は吉原の治安を守るのと地上と地下(吉原)の垣根をもっとなくすのにめっちゃ頑張ってそう。
お妙は常にみんなの見守りポジションだけど、いい人たちに囲まれ、道場復興より大切なことをもう知ってる気がする。
神楽は、いつかは万事屋から数年の休暇をもらってパピーとエイリアンハンターの旅してほしいな、母親の故郷に行ったりもして。
新八は、ずーっと銀さんの横にいるかもしれないし、数年したら万事屋以外にやりたいこと見つけて独立してるかもしれない。

銀さんは、スナックお登勢で長谷川さんとべろべろに酔っぱらってお登勢に怒られ、さっちゃんや月夜の好意がわかってても流したりして、神楽と新八の成長にドキドキしたりして、年を取っていってほしい。


■本日の一言
「信念もってまっすぐ生きるのも結構だがよォ そいつのせいで身動き取れなくなるくらいなら 一遍曲がってみるのも手なんじゃねーの?」
(台詞)銀魂/空知英秋

2022年明けましておめでとうございます。

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また作品タイトル飾るのいろいろ作りました。

大庭さんの作品タイトルのワードセンスがめちゃくちゃドンピシャ。

「郵便配達と夜の国」「屋根裏の私の小さな部屋」。

可愛すぎる。

絵も漫画の内容も可愛い。

 

年末年始、結局知らん間に終わって明日から仕事。

 

昨日本屋で買った「凪のお暇」、自分が買うの止まってた3冊分読み耽ってました。

ノローグとか台詞グサグサくる…。

凪は慎二とくっついてほしいけど、ドラマの最終回みたいに慎二ともゴンさんともくっつかない可能性あるな…。

今の凪は自分とお母さんのことで精いっぱいだし。

映画撮ろうとしてる女の子も気になる。

新刊発売は今年11月くらいかな…。

長いな。

 

こないだ、「大人の読書感想文コンクール」のサイトいったらもう私が賞とった感想文読めなくなって電子書籍になっていました。

 

www.amazon.co.jp

 

電子書籍は1~11回分の受賞者の感想文(私は第11回)が入っていて、まぁまぁな値段なのでまだ誰にも買ってくれとは言えてないけど、一応ここに貼っときます。

もちろん私は買ってみて、ちょこちょこ読んだけど、無名の人が書いたエッセイって感じで割と面白かった。

中には自分のことを語らず本のことだけ語ってる人もいたけど。

また書きたいなーとは思いつつ、感想文書ける本が見つからん。

 

■本日の一言

「うんそうだよ かわいそうな自分に酔っ払ってる だってかわいそうな自分って超かわいいもん でも もしこっちでやってくにしても このやり口はだめだ ヤなことあっても思考停止して かわいそうな自分に酔っ払ってればやり過ごせるかなって思ったけど この自分は知ってる ソレこそ吐きそうなくらい気持ち悪くて大嫌いなやつ このやり口はもうだめ だから酔っぱらうのはおしまい 今日はその弔い酒」

(台詞)凪のお暇/コナリミサト